40歳過ぎるとヤバイ・・・
老眼の改善にレーシック!

老眼治療のためのレーシック

老眼の手っ取り早い矯正法は、老眼鏡や遠近両用コンタクトレンズの使用だが、最近は手術する人が増えている。

手術は「レーシック」(レーザー角膜屈折矯正手術)、「CK」(熱伝導角膜形成術)、「バイフォーカル眼内レンズ」の3種類。

まずはレーシックの種類から。

1.レーシック
屈折矯正治療の中でもっとも代表的なものがレーシックです。マイクロケラトームという精巧な刃で、フラップと呼ばれる蓋のようなものを作って角膜の表面を切りはがし、角膜実質層と呼ばれる部分にレーザー照射するという方法です。
神経のある表面を削らないことで痛みが少なく、早期の視力向上を可能にした方法です。

2.イントラレーシック
レーシックではマイクロケラトームでフラップを生成しますが、イントラレーシックでは高性能レーザーでフラップをつくります。安全性と手術の精度が高いとされています。

3.エピレーシック
レーシックとは異なりエピケラトームという道具を使い角膜にフラップを作ります。角膜表皮だけのフラップであるため、角膜の薄い人にも適応範囲が広がるとともに、マイクロケラトームに比べリスクが低く治療精度が向上すると言われています。ただし、導入クリニックはまだ希少です。

4.PRK
レーシック以前から行われていた方法であり、フラップを作成せずに表面からレーザーを照射する方法です。フラップ作成に伴うリスクは少ないですが、角膜の表面が再生されるまでに時間がかかり、かなりの痛みも伴います。

その他、「CK」(熱伝導角膜形成術)、「バイフォーカル眼内レンズ」

中でもCKは角膜に高周波エネルギーを照射してカーブを変えるだけ。切開しないので最も安全だ。

CK手術のメリット

点眼麻酔なので手術中に痛みは感じませんし、かかる時間も5〜10分程度。一般的には手術するのは利き目ではない方だけ。老眼が進行した際には再手術も可能。

バイフォーカル眼内レンズ

遠くのものにも近くのものにも焦点が合う、遠近両用の眼内レンズ。(マルチフォーカル眼内レンズ ともいう)

複雑なカーブを組み合わせて1枚のレンズに多数の焦点を設けた、最新の多焦点眼内レンズです。

遠近両用眼内レンズはこんな方にオススメです!!


遠くも近くも眼鏡なしで日常生活を送りたい、白内障や老眼が気になる方々にオススメです。


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